Archive for 2012 / 01

★大分大学第4回福祉社会科学講座「無縁社会から福祉社会へ」

2012年01月31日

28日(土)午後、大分大学経済学部101号教室

大学経済学部

放送大学の宮本さんの話

貧困層の方々が現在の社会システム(義務教育や社会教育)から逸脱し、DVや差別を受けたり、その結果社会から無縁になる。
引きこもりは若い世代よりも中年層に広がっている。
その実態を知らない現実がある(特に支援すべき裕福層の人たちが)

なんとなく思い描いていたことが、先生の話で鮮明になりました。

本当に日本という国のことをみんなで考えないといけないんじゃないでしょうか。。。

muennsinpo

シンポジウムではフロアと3つの分野のスピーカーの方たちと意見交換

・・・・・

若い世代の方たちのほうが“無縁”に関心が高いようです。

★おおいた協働ひろば講演の感想

2012年01月30日

協働ひろば講演

ooitakyoudouhiroba

さわやか福祉財団理事長の堀田力さんの講演の内容を、若いコーディネーターさんの感想を交えてお伝えします。

企業がNPOと協働するメリット5つを中心に、非常に参考になるお話をしていただきました。
ありがとうございました。

メリット① 情報が入る
「市民に近いところで一生懸命活動しているNPOには、活動している分野の最先端の情報や、
市民の感覚の変化に対する情報が入る。企業にとって時代の先を読み、市民の感覚の変わり具合をつかむことは大切なので、NPOと協働することで、このような最先端の情報をつかむことが出来、
製品やサービスの開発に活かせる」


メリット② 企業のイメージUP
「今の時代は商品やサービスが似てきているからこそ、顧客はその企業の心意気をみて商品を選ぶ。
NPOと協働してそのことを顧客に知らせれば、顧客はその会社の心意気を感じ、そこの商品を買う。だからこそ、NPOに寄付していたらそのことを企業は宣伝すべき。いいことすることはいいことなのだから、きちんと伝える努力をしなければならない」


メリット③ 地域社会という営業の基盤が活性化する
「人の役に立っていることが世の中で最高の贅沢で、自分の存在が肯定できる。そして、一生懸命NPOの活動をしている人は、その地域のことが好きで、そこの人のことが好きで、皆に幸せになって欲しいから活動している。つまり、人のつながりや絆のない、活気のない町にはNPOはいない。また、絆のない、お金の関係だけの地域はすぐに崩壊することが今回の震災でも分かった。絆や人脈がしっかりしていればそこで企業も生き残っていける」


メリット④ 従業員の能力向上に役立つ
「自分の仕事だけをこなしたり、企業がどうすれば儲かるのかだけ考え、出世しようとしているポストのことばかりの人とは違い、NPOを知り、接触し応援する人は視野が広がる。企業の不祥事も社員が出世にこだわっているか、企業に入れ込んでいるから起こる。「みんなのためにする」という信念があれば社員がとめるはず。不祥事を起すような会社はボランティアやNPOの活動をやっていない。ポストのことばかりの人は幸せにはなれない」


メリット⑤ 経営者が進歩する
「市民と交わっている市民の感覚に近い公務員というのは、ひげを生やしている、ネクタイはしていない、スニーカーをはいている、上司に対する言葉遣いがぞんざいなどの特徴がある。みんながみんなこれだからいいというわけではないが、公務員は市民の方を向いていないといけない。これと同じで、企業も、市民の方を向いている必要がある。経営者がNPOと関わることで、市民の心がみえる幹部になり、市民のニーズにそった営業が出来るようになる」

★協働力向上セミナー 北九州

2012年01月25日

2週にわけて開催されました
他者のことを理解しよう ~行政編~と~企業編~

今後おおいたでもキャラバンで開催したいと思っていますので勉強に行ってきました。

協働力向上セミナー開始

協働力向上セミナー講演

もちろん「協働」が前提ということは変わりありません。

いかにNPOも自立して地域の課題解決のために協働でしていくか・・・

おおいたもがんばろう!

★コーディネーターおおいた歩き~国東市安岐町・おくすり研究会

2012年01月24日

24日(火)午後
大分県内、雪が舞うなか、国東市にお邪魔してきました。

安岐町のところどころにお寺がたくさんあり、歴史文化があるいい地域と感じました。

国東市安岐町の風景

そんななか、NPO法人おくすり研究会の事務所があります。

okusurijimusyo

市が受けたパッケージ事業の講師をされていまして、様子をうかがってきました。

いろいろ今後の地域づくりの案をお持ちのようで、側面からお手伝いさせていただくことになりました。

がんばりましょう!

★高齢者健康支援型コミレス体験研修最終回と共生の住まい報告会

2012年01月23日

21日(土)午後は高齢者コミレス研修の6回目で最終回。

これまでのふりかえりから、湯布院原っぱカフェ(高齢者生活支援型)でのボランティアの今後のかかわりについて話し合いました。





それから、今から地域でコミレスを立ち上げる場合のボランティアのかかわりについてワークしました。

厨房やホールスタッフ、お年寄りとのふれあい、野菜などの供給、いちばんいいのは食事しに行くことですね。



これからコミレスを起業

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そして今回、テーマが近い共生の住まいの視察報告会と合同での開催です。
現在各地で進んでいる“グループリビング”やその他のいろんなカタチを見に行って来たので、参加者へ報告しました。




神奈川県藤沢市、千葉市稲毛、東広島市、奈良県生駒郡、・・・・

高齢者を中心にいろんなパターンがあります。

いよいよ次年度から大分でも計画が始まります。またご案内します。

コミレスとの機能的な連携が随分高いので楽しみです。

スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

★第4回さがのせきローカルデザイン会議

2012年01月22日

20日午後6時~
佐賀関市民センター視聴覚室

NBUの教授と生徒、地元青年部、イベント関係者、新聞社、NPO等が集まって、今度の2月18日(土)に行われる“関あじ関さば祭り”時の通りでの市場開催について会議しました。

localdesign会議


学生たちの支援もあり、なにかひとつふたつのお店でも出店し、地域情報を提供することになりました。
どんなものにするか、まだまだ議論と計画が必要です。

ファシグラとして私はお手伝い。

rokarufasigura

まずは、みなさんでできることから・・・

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某若者支援の提案を来年度してみようかな!?

★院内町余谷はいいところ

2012年01月21日

昨日午前中
宇佐市院内町余谷を訪問
(個人的には、よく温泉に入りに来てます)


meguthan

昨年末認証されました
『NPO法人AmaRi』
理事長さん達と運営についていろいろ意見交換をしました。

食育の事業推進を地域の高齢者や子どもたちに対して行います。

こんな武器があるから、きっと大丈夫だと思います。
(刺身こんにゃくとショウガ入りだんご汁に、いっきにひとめぼれ・・)

いなかていしょく

今後も、情報交流などしていきたいと思います。

★コーディネーターおおいた歩き~さがのせき

2012年01月20日

一昨日ですが・・・

関あじ関さば通りの再生活動しています
「コミュニティ食堂 よらんせぇ~」(NPO法人さがのせき・彩彩カフェ)さんを訪問しました。

ローカルデザイン会議等の打合せ後、
横綱メニューの『りゅうきゅう丼』(700円)をいただきました。

最高です。

りゅうきゅう丼

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それから、最近超売れ筋のお手製パン(150円)

panpanpan

こちらも通りまでにおいが広まり・・・若い主婦さんが買いにきます。

両方の相乗効果で賑わいができればよいですね。

★さいきん、凧揚げしたことありますか?

2012年01月19日

表題のキャッチフレーズのもとに、大分川河口の右岸左岸の小学校8校のおやじたち(きすい会)が集まり、2月5日(日)別府大分毎日マラソンの応援も兼ねて、凧揚げ大会をします。

温かいご支援をお願いいたします。

takoagetaikai

★災害ボランティア体験型研修会に参加しました

2012年01月18日
15日(日)は「災害ボランティア体験型研修会」に参加してきました。

今回は避難所体験ということで、特別な思いで参加しました。

スタッフの紹介と研修の進行についてレクチュアがり、参加70名ほどの役割が決まりました。




家族で避難してきた方々や、独身高齢者、妊婦や障がい者、外国人など避難者として弱い立場の方々などこまめに設定されていました。




毛布の配布や炊き出しの支給も実践通りといったようです。

なんと、40代の私は89歳のおじいさん役で避難するさい足に大けがをしたという設定




民生委員さん役やとある家族役の方々からお世話を受けました。

やはり、いざというときは人の絆というのが大切と実感しました。
(役は動けないので楽でしたが、実際の89歳って目も耳も悪く、人に情報を伝達することが非常にしづらいのではないかと思うと不安にもなりました)

とても避難訓練以上に、やりがいがある研修でした。




最後にみんなと情報共有
それぞれのおかれた立場や環境をよりよくするために、どうすればよいかという議論をしました。
「専門」の方の支援、「共助」でできること(しないといけないこと)、「行政」に投げかけないといけないこと。

いずれも時系列に変わって来ることもあり、とりあえずはそこに集まった皆さんでいろいろ決めないといけないということが認識されました。

私は衛生・環境といったところにこれまでのキャリアが活かせるのかもしれないので、そこら辺を意識していきたいと思いました。

また機会があれば体験したいです。

専門家必要

★NPOセンターの図書が増えました。

2012年01月17日

saisinntosyo


atarasiitoayo

おおいたNPO・ボランティアセンターでは、

新しくNPO関連の図書を購入しました。

貸し出し(1ヶ月を目処に)もしています。

どうぞ、ご利用ください。

★NPO情報発信のお手伝い

2012年01月16日

おおいたNPO・ボランティアセンターでは、

アーカイブNPO

このように各法人さんのイベントチラシや新聞ネタ(切り出し)、ホームページでの情報や活動報告書など、アーカイブとして提供しています。

市町村別にファイリング(整理があまり進んでいませんが)していますので、どこでどんな法人さんがどんな活動をしているのか、お分かりいただけると思います。

センターに来られた際はご覧ください!

また、NPOさんはどしどしセンターに情報提供をお願いします。

★企業とNPO等のおおいた協働ひろば 参加締切間近

2012年01月10日

いよいよ今週の金曜日13日が受付締切です。
PRブースやパネルもあります。
お早めにお申し込みください。

協働ひろば企業とNPO


kigyou npoktoudouhiroba

★住民参加型在宅福祉サービス研修会(大分市:2月1日)

2012年01月07日

在宅福祉サービス研修会

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市民活動としての“移送サービス”について考えてみませんか?

高齢・障がい等のため移動手段が確保できない方々への支援として、市民活動としての移送サービスについて、現状の課題を学ぶとともに関係機関との連携を図ることを目的とした研修です。

◆日時 平成24年 2月1日(水)
13:20~16:00 ※受付13:00~
◆会場 大分県総合社会福祉会館4階大ホール
◆定員 100名
◆申込締切 1月24日(火)
◆参加費無料

◎講義
13:30~15:00 『地域の移送サービスについて考える』~この場所で暮らし続けるために
講師:伊藤 正章氏 (東京ハンディキャブ連絡会 事務局長)
◎事例発表
15:10~16:00 活動事例「おでかけサポート」
発表者 松本 安美氏(特定非営利活動法人ほっかぽっか代表)

※参加対象者
住民参加型在宅福祉サービス団体/福祉ボランティア組織づくり支援講座受講者
福祉ボランティアリーダー養成講座受講者/住民参加型在宅福祉サービスに関心ががる方
市町村社会福祉協議会役職員

お問い合わせ・お申し込み先
大分県ボランティア・市民活動センター
TEL097-558-3373 FAX097-558-1296
E-mail oitavoc@oitavoc.jp

★大分県災害ボランティア体験型研修会・・・避難所運営のノウハウを身につけよう!

2012年01月06日

saigaiborataikennkennsyuu


災害ボラ体験

災害時に必要なボランティア活動等の知識を習得することを目的に、
”避難所運営”および”避難所生活”を想定して行う疑似体験型です。

現在参加者を募集しております。
どなたでも参加できます。この機会に、みなさんで一緒に体験し、考えてみませんか?

◆日 時◆ 平成24年1月15日(日)10:00~(受付9:30より)
◆場 所◆ 大分県総合社会福祉会館 4階大ホール
◆参加費◆ 1,000円(資料・昼食代含む)
◆定 員◆ 100名(先着順)
◆申込方法◆ 下記HPにて申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、
FAXまたはメールにてお申し込みください。(参加費は当日徴収いたします)


◆申込締切日◆ 平成24年1月12日(木)必着
◆当日の服装◆ 汚れてもよい服装、当日の気温に配慮したもの、運動靴、タオル、
水筒等ご自身で必要と思われるもの(※当日は、暖房を入れません)
 http://www.oitavoc.jp/modules/info/index.php?page=article&storyid=692

◆お問合せ・お申込み先◆
大分県ボランティア・市民活動センター
TEL:097-558-3373
FAX:097-558-1296
Mail:oitavoc@oitavoc.jp
主催:社会福祉法人大分県社会福祉協議会
実施協力:大分県災害ボランティアネットワーク連絡協議会

★豊後高田市の玉津で

2012年01月05日

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
気ままなコーディネーターのつれづれでない日々をお知らせできるよう頑張っていきます。

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今年は豊後高田市から。

来月の5日(日曜)11時~

豊後高田市の玉津にある「コミュニティカフェ 銀鈴堂」さんにて

オーガニック料理の達人、豊後大野市の米澤さん(NPO TOFU)によるワンデイシェフコミレスを開催する予定です。

また詳細はご案内します。

銀鈴堂さんは、市のまちづくり計画によるお年寄りにやさしい玉津(旧官公庁街)に一昨年オープン。
普段はお年寄りのデイサービスと併設運営してますが、もっとカフェとしての認知も必要!ということでこの企画となりました。

豊後高田市玉津

bunngotakadasinotamatsu


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豊後高田の皆さん、こうご期待!