Archive for 2012 / 02

★NPOと行政の対話フォーラム’12 新しい公共は地域の基盤をつくれるか?

2012年02月26日

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表題のフォーラムに参加してきました。
ここでは内容について掲載できませんので、詳しい内容を聞きたい方は
おおいたNPO研究所 山下までご連絡ください。
097-574-5258

★南部NPO情報公開勉強会+法改正・会計基準説明会

2012年02月25日

24日(金)午後、いよいよ最終回となりました。

南部(佐伯市1市)地域での開催。

場所は佐伯市内の佐伯総合庁舎5階会議室です。 

・・・・・・

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前回同様、オンパクの西来路さんの進行で、

◇「求められているのは共感のマーケティング」
講師:NPO法人ハットウ・オンパク 野上さん

的確にNPOの共感ビジネス、法改正とNPO情報公開の関連性などの話をしていただきました。
野上室長

◇「NPO法改正と会計基準」の説明
講師:おおいたNPO・ボランティアセンター 山下さん


◇「おおいたNPO情報バンク おんぽ」リニューアルと操作の説明
講師:NPO法人ハットウ・オンパク 西来路さん

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(休憩)

◇おおいたNPO情報バンク おんぽ への情報入力
参加NPOとオンパクスタッフ

パソコン操作

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南部地域のNPOのみなさん、お疲れさまでした。
情報公開大切に行いましょう。

そして県内のNPO法人の皆さん、
いよいよ4月から法改正施行です。
「認定制度」「仮認定制度」がはじまり、また所轄庁が一元化され、より行政とNPOが緊密になると思われます。
NPO法人会計基準も適用されます。
運営もしっかりお願いします。
おおいたNPO・ボランティアセンターでも支援いたしますので、お気軽にご相談ください。

★大分市ライフパルイベント・NPO法人情報交換会

2012年02月24日

21日(火)午後
大分市市民活動・消費生活センターライフパルでもNPOイベントがありました。

大分市主催では、実に久しぶりの意見交換会もありました。
NPO法人約20団体30名と大分市役所の各課とのいわば出会いの場でした。

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主催あいさつで、市民協働推進課課長様から“協働”でも取り組みとライフパルの支援等について説明がありました。
大分市のNPOにとって心強いものです。
市民協働推進課

つづいて、参加者による自己紹介
(短い時間で申し訳ありませんでした。協働相手をみつけられましたか?)
NPO自己紹介

そして、市役所の各課から来年度あるいは今後のNPO関連取り組み事業について説明がありました。
まだ一部的ですが、もっと広がりができるとよいと思います。
・ライフパルの補助金情報一覧
・市民協働推進課「1%応援事業」
・文化国際課、清掃管理課さんからも説明
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メインであるNPO活動紹介
今日は2法人から。
さがのせきこうざきの環境保全から福祉まで、幅広く活動していますNPO法人福祉コミュニティKOUZAKI 事務局長 稲生さんの活動説明
KOUZAKI稲生

もう一団体は、NPO法人ふれあい囲碁ネットワーク大分理事長谷川さん
組織の運営について、意見がバラバラだったのをいかに修正したかという実話が皆さんの共感を得たようです。

・・・・・

そして時間が短くなりましたが、出席してくれました行政担当者とNPOがまざってのグループ意見交換
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・NPOの運営・資金調達
・スタッフ確保やイベントボランティアなどの協力
・行政とのコミュニケーションをいかにするか
という3つのテーマで話し合っていただきました。
ファシリティグラフィック

みなさん、おつかれさまでした。
おおむね好評だったようです。
次の機会もぜひ行いましょう!

★被災地から学ぶ、市民力を活かす防災教育 

2012年02月23日
かけがえのない命を守るために・・・

講師:諏訪 清二氏(兵庫県立舞子高等学校 教諭 (環境防災科 科長)

昨年3月に起きた東日本大震災は、多くの尊い命と多くの人たちの平穏な暮らしや切ない思い出を一瞬にして奪いました。
このような災害の備えとして、今回大分県内の学校や福祉関係者、地域住民の方々と一緒に「誰もが安心して安全に暮らしていけるまちづくり」について、防災の視点から学ぼうと防災教育の専門家を講師に迎え、研究集会を開催します。
この機会に一人でも多くの命と少しでも多くの生活を守り、安心して住み続けられるまちづくりについて、必要な事な何かを考えてみませんか?

3月11日(日)13:10~
大分県総合社会福祉会館4階大ホールにて、無料で参加いただけます。

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お問い合わせ・お申し込み
社会福祉法人大分県社会福祉協議会 大分県ボランティア・市民活動センター
TEL 097-558-3373 FAX 097-558-1296
メール oitavoc@oitavoc.jp

★北部NPO情報公開勉強会+法改正・会計基準説明会

2012年02月22日

さて、あと2か所になりました説明会です。
21日は北部(中津市、豊後高田市、宇佐市)地域での開催。

場所は宇佐市内の宇佐総合庁舎別棟2階会議室です。 

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オンパクの西来路さんの進行で、

◇「求められているのは共感のマーケティング」
講師:NPO法人ハットウ・オンパク 門脇さん

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◇「NPO法改正と会計基準」の説明
講師:おおいたNPO・ボランティアセンター 大戸さん


大戸さん




◇「おおいたNPO情報バンク おんぽ」リニューアルと操作の説明
講師:NPO法人ハットウ・オンパク 西来路さん

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(休憩)

◇おおいたNPO情報バンク おんぽ への情報入力
参加NPOとオンパクスタッフ

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北部地域のNPOのみなさん、お疲れさまでした。
おんぽの活用(=情報発信)をお願いします。

★アイネス男女共同参画ウィーク会議

2012年02月21日

20日(月)午前

毎年6月におこなわれます男女共同参画ウィーク

その運営会議に参加しました。

昨年の結果報告と今年の内容検討が議題でした。

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ひとつ目標として
若い世代の参加、そして特に男性の参加(昨年は全体の10%)があります。

通年行われています講演会、映画上映、各団体からのワークショップに期待がかかっています。

後日案内があると思いますので、みなさん、ぜひ足を運びください。


★おおいた学びフェスタに行ってきました

2012年02月20日

18日(土)午後からは
別府市にあります総合社会教育センターで実施中の「おおいた学びフェスタ」の様子をうかがいに行ってきました。

いろんな分野で活躍しているNPOや団体からのパネルやワークの提案がありました。

学びフェス


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子どもから大人まで、いろんな体験ができ楽しそうでした。

今後も人間形成や生活環境等の維持のため、いろんな社会教育の機会が増えるといいなと思います。

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今回講座でためになったのは、NPO法人おくすり研究会 代表の矢野さんの「くすりの副作用」についての講話でした。

おくすり研究会矢野さん

普段使っている薬の種類や正しい使い方、間違った使い方など丁寧に教えてくれました。
使用について目からウロコなことがたくさんで、非常に楽しかったです。

今年は“薬草”をつかった地域づくりがテーマだそうです。

★コミュニティ食堂「よらんせぇ~」1周年

2012年02月19日

2月18日(土)
大分市佐賀関にある「よらんせぇ~」が、開店1周年を迎えました。

この日は、先述の通り、関あじ関さば祭りで佐賀関がアツイ一日。

運営母体のNPO法人さがのせき・彩彩カフェさんも、通りの活性化のために「楽・楽・マルシェ(広場)」計画を実行。
通りの空き地に物産販売出店しました。
ローカルデザイン会議で協働中のNBU学生が手伝ってくれまして、この日は“山”の物を販売。
NBU販売

関あじ関さば通りも人が通り始めました。
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普段もこれくらいの賑わいができるといいですね。

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さて、「よらんせぇ~」店内は地元常連さんと域外客も入店し、いろんな話で盛り上がっていました。
店内よらんせ

クロメ汁のふるまい、できたてのクロメパンが人気です。

その間、店長は琉球づくりのため、包丁が手放せません。。。
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また、2年目もよろしくお願いします。

★関あじ関さば祭り

2012年02月18日

18日(土)朝から佐賀関は雪が舞っていました。
そんな寒い中でも、この関あじ関さば祭りはホット!
1,000人以上の集客があり、大変賑わっていました。
大分市の地域のイベントでこんなに人気があるのは素晴らしいと思います。

主催はNPO法人さがのせきまちづくり協議会さん
地域振興を一手に活躍されています。


メイン会場の、佐賀関市民センター
ああああccv

祭りの概要です
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みなさんのお目当ては、関あじ関さば、他海鮮が食べられるバイキング
すぐに午前中まで埋まりました。すごい売れ行きです。
うれゆき

そしてこんなに行列が・・
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駐車場には、テント出店
ここにもいろんな海産物がでてます。
かいさんぶつ

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関あじ関さば通りの向こう、佐賀関漁港で“クロメ”の販売があり、お客さんの流れをつくっていました。

あと、もう少し地域(商店街含む)で盛り上がるようになると、楽しさ倍増です。

★豊肥NPO情報公開勉強会+法改正・会計基準説明会

2012年02月17日

いよいよ説明会も後半戦突入。
17日は豊肥(竹田市、豊後大野市)地域での開催。

場所は竹田市内の竹田総合庁舎3階会議室です。 
(雪が舞ってました。寒かったですね~。しかし、春はもうすぐそこ!)

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オンパクの西来路さんの進行で、

◇「求められているのは共感のマーケティング」
講師:NPO法人ハットウ・オンパク 今日は門脇さん




◇「NPO法改正と会計基準」の説明
講師:おおいたNPO・ボランティアセンター 山下さん

※3月6日の笑心ネット協議会主催交流会のご紹介をさせていただきました。





◇「おおいたNPO情報バンク おんぽ」リニューアルと操作の説明
講師:NPO法人ハットウ・オンパク 西来路さん




(休憩)

◇おおいたNPO情報バンク おんぽ への情報入力
参加NPOとオンパクスタッフ




・・・・・

豊肥地域のNPOのみなさん、がんばっておんぽの情報開示レベルを増やしましょう。
また、積極的なおんぽの活用(=情報発信)をお願いします。

★西部NPO情報公開勉強会+法改正・会計基準説明会

2012年02月16日

13日の東部につづいて、14日は西部(日田市、玖珠町、九重町)地域での開催。

場所は日田市内の日田総合庁舎4階会議室です。 (天気が少し悪く残念でした)




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オンパクの西来路さんの進行で、

◇「求められているのは共感のマーケティング」
講師:NPO法人ハットウ・オンパク 野上さん




◇「NPO法改正と会計基準」の説明
講師:おおいたNPO・ボランティアセンター 山下さん

◇「おおいたNPO情報バンク おんぽ」リニューアルと操作の説明
講師:NPO法人ハットウ・オンパク 西来路さん




(休憩)

◇おおいたNPO情報バンク おんぽ への情報入力
参加NPOとオンパクスタッフ




・・・・・

西部地域のNPOのみなさん、がんばっておんぽの情報開示レベルを増やしましょう。
そして地域社会から今以上の信頼を勝ち取りましょう。

★東部NPO情報公開勉強会+法改正・会計基準説明会

2012年02月15日

先週の中部地域での説明会に続き、今週は3地域で行われます勉強会と説明会

13日(月)は東部地域、場所は日出町にあります日出総合庁舎2階会議室です。




同じプログラムで

◇「求められているのは共感のマーケティング」
講師:NPO法人ハットウ・オンパク 野上さん




◇「NPO法改正と会計基準」の説明
講師:おおいたNPO・ボランティアセンター 山下さん

◇「おおいたNPO情報バンク おんぽ」リニューアルと操作の説明
講師:NPO法人ハットウ・オンパク 西来路さん

(休憩)

◇おおいたNPO情報バンク おんぽ への情報入力
参加NPOとオンパクスタッフ




・・・・・

がんばっておんぽの情報開示レベルを増やしましょう。
それが信頼構築につながります。

★東日本大震災ボランティア活動報告会とボランティア送別会

2012年02月14日

2月12日(日)15:00~
大分市竹中にあります憩いの広場
(NPO法人碧い海の会の活動拠点です)




被災地(七ヶ浜)で約半年ボランティア活動を行いました大分大学生、松永鎌矢さんの報告会と




今月第2回目被災地支援ボランティアを決めた三浦忍さんの送別会があり参加してきました。




大勢の参加者からねぎらいの言葉と熱いエールがありました。

地元のおおいたサンショウウオとツチガエルくんたちも応援していました。




「おでん」やピザ窯で焼いたピザを食べながら参加者同士交流しました。




次に少し、NPO法人碧い海の会のことをご紹介しますと、
http://aoiuminokai.web.fc2.com/katudou.htm

海を愛する釣りキチ仲間が、海を守るにはまずは山の保全だ!ということで里山づくりをてがけ、いつの間にか協力者からひと山貸していただき、

炭焼き釜や



風力発電



などなどを自分たちで作り、憩いの場として“自然”をアピールしています。

そして今回、被災支援を想定した「伏せ焼き窯」
を提案しに行きます。







被災地の廃材等を活かす炭作りを行うためです。
現地の復興のためにも「自然を守る重要性」を訴えていくそうです。

熱い皆さまのご活躍を期待します。

★第4回文化講演会

2012年02月13日

11日(土・祝)午前10時、宇佐市ウサノピア小ホール

NPO法人中野幡能記念精神文化研究所主催、第4回文化講演会が開催されました。




今回のテーマは、「児童虐待 子どもたちから学んだこと」と題しまして、
別府大学短期大学部 金子学長の講演です。




親の役割とは何か・・・
1.子どもの保護
2.子どもの社会化

※こどもがなつくことはよいこと(最初の人格で、信頼関係の基本)
その幼少期を大切に見守ること
抱っこボランティアの存在が

※今の小・中学生は、思いを親に告げられず悩んでいる

※虐待を受けた子ども、その後にいい大人に巡り合えるかが大事!

※いまでは里親も大変で、里親支援制度もある

※以外に多い、心理的虐待、ネグレクト(ほったらかし)、性的虐待・・・

※学校、施設、児童相談所の連携

現在の状況を様々な視点から説明してくれました。

やはり、“地域で子育て”できるコミュニティの再生が急務と思います。
というか周りを気にかける人、こういう大人にならなくてはいけないですね。

最後の講師の言葉、
「こどもは、○○が上手だから愛されるのではなく、その存在がいることだけで愛されるのだ」・・妙に心に染みいる言葉でした。

★大分市1%応援事業(あなたが支える市民活動応援事業)説明会

2012年02月12日

2月10日午前10時、大分市保健所6階会議室

1%応援事業説明会

来年24年度も、1%応援事業があります。

その説明会に行ってきました。

大分市はNPO法人だけでなく、自治会やボランティア団体にも対象として設けています。

説明会は、どちらかといえば任意組織の方が多かったでしょうか・・・

ファンやサポーターの応援を募るのはNPOと同じ。また期待しましょう。

★改正特定非営利活動促進法フォーラム

2012年02月11日

2月10日(金)午後1時30分、アイネス大会議室

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県内NPO約70法人と、18市町村担当者約40名の参加で行われました。

◇開会
県生活環境部長から挨拶をいただきました。

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◇講演その1として
内閣府政策統括官(経済社会システム)付参事官(社会基盤担当)三上圭一氏による
「新しい公共」が作り出す「支え合いと活気のある社会」の実現にむけて
というテーマでの講演がありました。

内閣府

「新しい公共」の定義から、実現しようとする取り組みや意義について話をしていただき、
全国的に実施しています「新しい公共支援事業」の詳細説明や特徴的なモデル事業の紹介がありました。

これら支援事業の担い手であるNPOの運営に関係する今回の法改正。
その詳細についての説明が

◇講演その2 で行われました。
特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 プログラムディレクター 関口 宏聡氏から
「NPO法・税制改正の動きをキャッチしよう」というテーマでの話をいただきました。

シーズ

各省庁の動きなど詳しく、改正に至る具体的な事まで説明していただき、とても参考にりました。

4月1日から、「認定制度」、「仮認定制度」などが始まります。

所轄庁である県民活動支援室から、3月に各法人に手引きなどが送られますので資料をご確認ください。

不明な点はNPOセンターでも受け付けます。

★大分県小規模集落対策本部会議

2012年02月10日

9日(木)午前10時、県庁新館14階大会議室において表題の会議がありました。

写真は、その14階からの風景です。
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(別府方面)

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(国東方面)

知事、18市町村の首長(代理)、県各部部長、6振興局局長、関係者が一斉にそろい、大分県内の小規模集落対策の取り組みを共有し、今後の課題への対策を協議するものでした。

会議の前に、これまで小規模集落応援隊として活躍された次の5企業への表彰式が行われました。
本当に支援していただき、ありがたいと思います。おめでとうございました。
・佐々木建設㈱ (豊後高田市) 初表彰
・JX日鉱日石エネルギー㈱大分製油所 (大分市) 3年連続表彰 ※本部長特別表彰
・川澄化学工業㈱佐伯工場 (佐伯市) 初表彰
・㈱ティー・シージャパン (大分市) 初表彰
・佐々木工業㈱ (中津市) 初表彰

小規模表彰

・・・・・
◇会議に入り、今年は日田市と竹田市の取り組み事例の紹介がありました。要点のみお伝えします。

日田市:原田市長 ~地域で支え合う仕組みづくりの推進について
〔中津江村の某地区〕 
これまでは、「見守り隊」と「集落点検」を実施
「見守り隊」を“お互いさま”として、支え合いのソーシャルビジネスに移行したい。
そのための人材育成と運営資金確保が課題。
※既存の公共サービスから、“新しい公共”へ

竹田市:企画部長さん ~農村回帰支援事業(移住・定住対策)について
TOP運動(竹田、オリジナル~オンリーワン、プロジェクト)を推進
全国初の「農村回帰宣言市」を標榜
竹田市農村回帰支援センターを設立して、移住定住、農村や空き家に関する相談窓口のワンストップサービス展開
集落支援員によるコーディネート

◇次に、県6振興局地域内でのモデル集落における取り組み事例の紹介がありました。
各地の事例を聞きますと、今後は、行政より市民主体による地域づくりへと転換するのでしょう。
そう感じた次第です。

◇そして、県企画部から「小規模集落対策推進指針」(案)について説明がありました。
今後の方向性で
(1)地域の活力づくり
(2)生活環境の整備
(3)地域コミュニティの維持(安全・安心の確保)
(4)鳥獣被害・耕作放棄地対策
(5)集落間の連携・再編等
の項目の細部にわたり示されていました。これを地域住民を中心としたコミュニティでの推進と行政が支援する形が望まれます。

◇知事が司会による意見交換

知事意見交換

宇佐市では、空き家の情報提供をして移住してくる家族への生活をフォローを、地元のNPOと連携して行っている取り組みの話がありました。
そして順々に、中津市新貝市長、臼杵市中野市長、豊後高田市永松市長、杵築市八坂市長、豊後大野市橋本市長、由布市首藤市長、姫島村藤本村長、日出町工藤町長、九重町坂本町長、玖珠町朝倉町長から各取り組みのPRや状況説明の話がありました。
・鳥獣対策、加工品開発して販売
・地域振興協議会を各地で立ち上げ支援している(市職員がパートナーとしてのお付き合い)
・お年寄りが楽しめる商店街づくり
・住民自治活動の推進、廃校利活用
・交通問題
・森林の再生、雑木林に。そうすれば鹿など降りてこない。
・福岡の大学と連携して、学生と地域づくりを実践
・消防と民生委員と連携してマップ作り
など、全般的にコミュニティの維持や鳥獣対策について、各市町村独特な取り組みがわかりました。
県全体で共有して有意義なものにしてもらいたいと思います。

★東日本大震災ボランティア活動報告会

2012年02月09日

ぜひ、ご参加ください

あおいうみかい報告会

★大分大学国際シンポジウム~これからの家族と「新しい公共」を考える

2012年02月08日

2月7日(火)午後
別府国際コンベンションセンターで開催された大分大学の公開国際シンポジウムに参加しました。

「新しい公共」に魅かれて・・・

これからの家族と『新しい公共』を考える
~日本、韓国、スウェーデンの経験の比較を通して~

高齢者福祉、コミュニティ再生、共生の住まいの何かヒントになれば・・との思いでしたが
たんなる各国の現状報告で終わってしまったようです。もったいなかったです。
(というか、案内チラシと内容がミスマッチと思います)






日本における少子高齢化と地域福祉の推進~家族のあり方に焦点を当てて
韓国における少子高齢化の実態と地域福祉
スウェーデンにおける高齢者ケアと児童ケアの歴史的変還

出来ればこれら事例紹介を午前中に、午後から議論出来たらよかったと感じました。




会場の参加者も・・・

韓国、スウェーデンの状況が分かっただけでもよし。
韓国は儒教の考え方がまだ残っているようです。
(日本には一部の情報が伝わっているのですね)
でも、 を大切にするのはいい事だと思います!
日本人も昔はこの  を美徳としていたんですが。




上の写真はスウェーデンの育児休暇を取って初日のお父さん。
こちらではごく当たり前のように育児休暇を男性が取るんですね。

男女平等に育児参加する事はいいことです。
また育児休暇を取れる環境がうらやましい。
日本じゃなかなか難しいですから・・・

最後に、ファシリテーターの方から次回はもう少し踏み込んで議論をとのお言葉でした。
次回に期待してます。 

もうひとつ言いたいこと・・・学生さんの傍聴マナーが気になりました。

★中部NPO情報公開勉強会/法改正・会計基準説明会

2012年02月07日

6日(月)午後 アイネス大会議室

(新しい公共支援事業)大分県NPO等活動活性化支援事業のNPO等による信頼構築支援事業
そして、おおいたNPO・ボランティアセンター交流会開催業務の合同イベントが行われました。

オーディエンス

受託団体NPO法人ハットウ・オンパクさんから
「求められているのは“共感”のマーケティング」という講話をいただき、

野上さん講話

当センターから法改正の説明をさせていただきました。

PRで、笑心ネット(えこねっと)協議会の3月6日に行われる交流会の案内がありました。
こちらにもご参加願いたいです。

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そして、勉強会のメイン。
ご存知でしたか?
今年の春、長年ご利用いただいていました『おおいたNPO情報バンク“おんぽ”』がリニューアルされます。

今以上、団体・法人情報が整備され、公開しやすくなります。
その入力等の説明を担当者からいただきました。

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・・・・・・

そのままこの会場を利用して各団体の情報入力をしました。

情報入力

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今後はさらなるNPOの情報が飛び交うのが期待されます。

★飛び出せ公務員プロジェクト~体験研修報告会

2012年02月06日

今年度実施されました大分県職員によるNPO活動等の体験研修の報告会が、6日10:00~県庁でありましたので参加してきました。

とびだせ公務員報告会

9法人へ職員10名が体験を行いました。

私は3法人の活動場面でこの研修と遭遇しましたが、県職員さんの(普段の仕事からはなれて?)活き活きとした表情がとても印象的でした。

残念なのが、受け入れ予定NPOさんに比べて参加者がやや少なかったことでしょうか。

しかし、体験された職員の方々はみなさん、NPOの目的とするところを理解していただき、活動に共感していただきました。

これはきっとNPO側の財産にもなりますね。単発でなくずっと体験者とNPOの付き合いが続くことを期待します。

今後もこういった交流機会を維持していただければと思います。

NPOも行政体験をするべし!?

★豊後高田市 玉津座銀鈴堂ワンデイシェフイベント

2012年02月05日

5日昼

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豊後高田市玉津プラチナ通りにありますカフェとデイの併設施設『玉津座銀鈴堂』で、
豊後大野市のNPO法人タオ・オーガニック・ファミリー・ユニオン(略称:TOFU)の方々をシェフでお招きして
楽しく食事をいただきながらコミュニティづくりをするイベントがありました。

企画意図は、銀鈴堂さんの市民への認知および利用促進、そしてTOFUさんには来年度カフェ開設へのファンづくりと国東地域への有機農業普及、地産地消促進等々・・。
昨年の湯布院コミレスフォーラムで両者をコーディネートさせていただき実現に至りました。

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(TOFUの方々、仕込中です)

コミレス勉強中
料理ができる前に、“コミュニティ・レストラン”の勉強をしていただきました。
参加者は豊後高田市内からが半数、周辺の宇佐市、中津市、国東市、そして遠くからは臼杵市から参加してくださる方がおられ、中には自分でこういう人が集まれる場所をつくりたい!、子育て中のお母さんが気軽に行けるカフェかサロンがあると高田もよくなる!など具体的な意見が飛び交いました。

すごくイベントの目的が達成された感がしました。

・・・・・
さて、いよいよ食事の用意ができました。

メニューは、

野菜たっぷりそば粉の豆乳スープ
マッシュポテトのグラタン
鹿肉のタルタル
グリーンサラダ
豆腐の塩糀漬けオリーブオイル風味
白菜と干し柿のあえ物


黒米入りごはん
ゆず大根(10年物の梅干し)
自家焙煎有機コーヒー
そば粉のパウンドケーキ

・・・・・特に、鹿肉が臭くなくさっぱりしていて、牛肉のユッケよりサイコ~です。鳥獣対策ではおいしくいただくのが一番いいのかも・・。

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guratanngaoisi

sobakoiri

・・・・・
今回、わざわざ豊後高田ということで、地元特産の“そば粉”を使っていただきました。
それ以外は豊後大野の地元のものということで、豊後つながりができました。
このコラボは今後もいけそうです。



最後は、みなさんと意見交換。
今日をきっかけに、「地域で何かしたい」、「自分の子どもにいいかげんなことをしていた」など
みなさんいろんな気づきがあったようです。
そして料理に関してみなさん美味しかった!と笑顔で感想をいっていただきました。

なによりでした。

★佐伯市のとなる地域で

2012年02月04日

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3日夜、佐伯市のとある地域のまちづくり協議会にゲスト参加してきました。

行政サービスが縮小、ゼロにちかづくと予想される昨今。

自分たちで今後の地域づくりをしようと住民の方々が参加して、まずはNPOのことを知っていただく会でした。

はなしながら、わたしも事業計画に携われたらと思います。

★大分市のライフパルでは

2012年02月03日

ただいま、「我が家のリフォーム作品展」の展示中です。

ライフパル展示

★在宅福祉サービス研修~移送サービス

2012年02月02日

在宅福祉

2月1日午後、大分県社協

NPOとして事業がみこめます「福祉有償移送」

このことについて法的な事や全国的な状況を教えていただく機会があり参加しました。

大分県はかなり遅れているというと変ですが、実例が少ないです。

hokapoka

日田市のNPO法人ほっかぽっか代表松本さんの取り組み報告がありました。

対象は障がい者で、移送する目的もきちんと業界の方々に説明して理解をえておこなっているということでした。

いきなり運営協議会にもっていくのではなく、そういった実績をつくることが先決だと感じました。

高齢者や小規模集落の明るい希望がすこし見えました。

★平成23年度第3回大分県協働推進会議

2012年02月01日

3協働推進会議


1月31日(火)午後、アイネス大会議室で行われました。

今回の議題は、
(1)「大分NPOしんけん協働指針」の改訂案について

(2)寄附金税額控除の対象となる特定非営利活動法人の指定について

(3)NPO等活動活性化支援事業(新しい公共支援事業)の進捗状況について

(4)その他

でした。

(1)で各方面(パブリック・コメント含む)の意見を盛り込み、改訂案の説明がありました。
県の総合計画、新公共や法改正とも調整をして提示されたようです。
事務局で最終調整をして出来上がる予定です。

(2)は、まだ案の段階

(3)も説明だけ、(4)はNPOのロゴについて

という内容でした。