おおいたボランティア・NPOセンターのリーフレットが完成しました。

2012年05月18日

センターのリーフレットが完成しました!

おおいたボランティア・NPOセンターのリーフレットが完成しました!


「みえる。たかまる。あつまる。」


リーフレットではセンターが作り出したい空間をことばにしています。センタースタッフで議論した想いをデザイナーのJOURO 小野友寛さんにまとめて頂きました。


小野さん、デザインありがとうございました!


リーフレットはいろんな場所でみなさんに届くようにしますので、ぜひ手にとっていただき、おおいたボランティア・NPOセンターをご活用ください。(佐藤哲也)

「アイネス男女共同参画ウィーク2012運営会議」、「アイネス消費者ウィーク2012運営会議」に参加しました

2012年05月16日

アイネス消費者ウィーク2012運営会議

5月15日に大分県消費生活・男女共同参画プラザ<アイネス>で行われた2つの会議「アイネス男女共同参画ウィーク2012運営会議」、「アイネス消費者ウィーク2012運営会議」に参加しました。


アイネス男女共同参画ウィーク2012運営会議


「アイネス男女共同参画ウィーク2012」は6月23日(土)から6月26日(火)に開催されます。期間中は講演会、ワークショップ、パネル展示、映画上映が行われます。


男女共同参画の理解を深めるイベントが多数開催されます。特に気になるのは映画講座のあとに行われるパネリストによるトークセッションです。


詳細なイベント内容はチラシ完成後にあらためてご紹介します。


アイネス消費者ウィーク2012運営会議


男女共同参画ウィークの会議にひき続き「アイネス消費者ウィーク2012運営会議」が開催されました。


アイネス消費者ウィーク2012」は5月27日(日)から6月2日(土)に開催されます。 イベント詳細、チラシは大分県のウェブページをご覧ください。


こちらも期間中は「男女共同参画ウィーク」同様、講演会、ワークショップ、パネル展示、映画上映が行われます。


ワークショップは食や環境をテーマにした内容のものが多く開催されます。


講演会は養老孟司氏を講師に「人はなぜだまされるのか?」テーマでお話いただきます。定員300名ですが、すでに250名を超えるの参加申込があったそうです。興味のある方で申し込みがまだの方はお急ぎください。


関連情報


常連さんが集まるミーティングスペースの活用法

2012年05月14日

ミーティングスペースの活用法

おおいたボランティア・NPOセンターにはミーティングスペースがあります。ここは来場されるみなさんに開放されています。作業もできますし、会議はもちろんおしゃべりだけでも、どなたでも自由に活用していただくことができます。(ただし毎週火曜日午前はご遠慮くださいね)


4月に移転してからまだひと月ですが、すでに常連ともいえるNPOさんもいらっしゃいますので、センターは賑やかです。


本日も特定非営利活動法人共に生きる 江藤さんと特定非営利活動法人豊の国商人塾 井伊さんが来場されました。


おおいたボランティア・NPOセンターはさまざまなNPOのみなさんが情報収集や情報発信のために、また得意なことを教えあって互いに助け合える関係づくりをするために存在します。ぜひご活用ください。(佐藤哲也)

「おおいたボランティア・NPOセンター」移転開設してひと月。改めましてのごあいさつ。

2012年05月01日
大分市東春日町の消費生活・男女共同参画プラザ アイネス(NS大分ビル)にあった「おおいたNPO・ボランティアセンター」が「おおいたボランティア・NPOセンター」と若干名称を変更して大分市大津町の大分県総合社会福祉会館2階に移転開設してひと月が経ちました。

4月中は引越し後の片付けや打ち合わせに慌ただしく、このブログを通じてのお知らせを行うことができませんでした。移転のお知らせも充分に行き届いていなかったため、移転前のアイネスへ足を運ばれた方もいらっしゃいました。ご迷惑をおかけしました。

重ねてのお知らせになりますが、「おおいたボランティア・NPOセンター」は大分市大津町の大分県総合社会福祉会館2階にあります。


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センターにはミーティングスペースもありますので、団体のみなさんの会議の場としてご利用いただけます。また、コピー機、印刷機も以前と同様利用することができます。

新しくなった「おおいたボランティア・NPOセンター」について上記の他にあれこれとお伝えしたいことはあるのですが、それは記事をあらためてお知らせいたします。

「おおいたボランティア・NPOセンター」は集まりやすく解放された空間を目指しています。本ブログではセンターでの日常やお役に立つ情報をお伝えしていきますので、これからぜひよろしくお願いいたします。(佐藤哲也)

★笑心広庭3月イベント 鷹匠は女子高生がやってきた!

2012年03月26日

25日(日)午前
大分市金池5丁目の笑心広庭(えこひろば)

3月イベントの締めくくり。NPO法人文化財調査保存協会、地元のおやじの会等の主催

「鷹匠は女子高生」で有名な石橋美里さんが、ハリスホーク、オオタカ、ワシミミズクの3羽と共に、動物との共存共栄、有機食材生産のための見守りなど地域づくりにも貢献していることを地元の小学生や地域の皆さんに理解していただく活動の一環で来て下さいました。

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ハリスホーク(鷹匠実演してくれます)
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ワシミミズク・・・かわいいです
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オオタカ ・・・大きいけどメスで1歳ですって
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鷹匠と大分とのゆかりを専門家の方が説明してくださった後、いよいよ実演です。

空に放ち、笛で誘導し、手元にかえってきました。
すごく優雅に飛んでいます。
こどもたちのすぐ上を飛んで、大喜びしてくれました。

参加者にも体験させてくれました。

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とても勉強になり楽しかったです。
ありがとうございました。美里さん

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読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120325-OYT1T00829.htm?from=navlp

大分合同新聞記事
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133272409651.html

★23年度第3回大分県協働推進会議

2012年03月24日

3月23日午前 アイネス小会議室

今回の会議の大きな議題として
4月法改正での「認定制度」のPST要件である個別指定について話し合われました。

協働推進会議風景

県としては改正のPSTの絶対基準と相対基準を半数程度還元して検討しているようです。
そのほか公益的な活動、例として研修実施しているかとか、も要件としています。

とある委員が発言していましたが、既存の素晴しい活動をしているNPOを公益的に判断する材料があってもいいのではないかということ。

そこのところを本当に配慮してほしいと感じました。

またパブリックコメントがあるそうですので、その時に県民からの意見として反映させましょう。
多数の意見が飛び交うことを期待します。

★おおいた公共協働フォーラム開催しました

2012年03月23日

3月22日(木)午後 アイネス大会議室

「新しい公共支援事業」や法改正による運営環境の変化があり、市民活動・NPOの今後を考えようということをテーマに約40名ほど参加で開催しました。
おおいたNPO・ボランティアセンターとしてラストのイベントとなりました。

まずは大分県のほうから来年度に向けたさまざまな情報提供をしていただきました。
所轄庁としての運用手引きの作成中とのこと。
4月からよろしくお願いします。
「認定制度」や「仮認定制度」も始まりますね。

公共協働フォーラム説明

そしてメインイベント
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事・事務局長 田尻佳史さんによる
「市民活動・NPOの今後」について講演していただきました。

田尻さん講演

今の日本におけるNPO関連の出来事や、震災への支援、法改正以後のことからなど、多方面の切り口で私たちにNPOとしての意義を問い直してくれました。
“協働”についても相手の理解やPDCAのサイクルをおなじ立場で考えるということが大事ということも教えてくれました。

また、時間がない中、数人からしか質問を受けられなかったですが、ひとつひとつ丁寧に具体例まで示して返答してもらいまして、参加者から好評でした。
ありがとうございました。

・・・・・

ことし1年、皆様からのご指導をいただき開催してきました交流会等イベント業務ですが、これにて最後となりました。
これまで数多く参加してきただきまして本当にありがとうございました。
感謝いたします。

★心が通い ささえあう 地域づくりシンポジウム

2012年03月22日

3月21日(水)午後
大分市街地にある某デパート別館のホールにて

約100名による表題のシンポジウムが開催されました。

トキハ会館の式場ホール

冒頭ビデオレターで、各人がNPOの社会に係る期待度をしゃべっていただきました。

主催者が、新しい公共の課題と事例紹介トーク
われわれ市民が主体、主役となって地域づくり!
(他セクターとの連携による・・・/協働の目的意識はまだみなさんバラバラです)
皆さんの居場所と出番をつくる・・・共感できる部分です

☆4名によるパネルディスカッション
終始“協働”をテーマに話し合われた感じです。

パネリストの発言

その“協働”・・・
NPO法施行後数年たったときとあまり変わらない状況と思われました。
参加している人にはまた新鮮に映ったのかもしれませんが、いまだに本質の協働という前提がすすまない。
それはやはり異質や異種との垣根を越えての目的を認識し合う、力がお互い無いからでしょうか・・。
今後も地域づくりで課題ということを再度認識しました。


ロビーではNPO活動のPR等行われていましたが・・・

コーナーがいろいろ

やはりNPOはミッションが大事

★おもちゃの部屋に・・・

2012年03月19日

今年度の県・街なかにぎわいプランで採択された
「おもちゃの部屋」(NPO法人BEPPU PROJECTさん)の
事業の様子を見に行ってきました。

別府商店街


プラ01

商店街の賑わいづくりとして“子ども”とその親をターゲットにして正解だな~と感じた利用者の言葉
「たまには、こっちにも足を運ばんといかんね~」

・・・・

ワンストップゆめタウンではいけません。

各地が連携して回遊性を持たせないといけないと思います。

まさに、その決め手と思いました。

★防災キャラバン&講演会

2012年03月15日
あの日から1年・・・
大分でも様々な追悼のイベントが各地で開催されました。

その中の一つ、
3月11日(日)午後
大分県社会福祉協議会主催、平成23年度福祉教育研究集会基調講演
「被災地から学ぶ、市民力を生かす防災教育」~かけがえのない命を守るために~
諏訪講師
講師:諏訪 清二氏 (兵庫県立舞子高等学校 環境防災科 科長)

に参加してきました。

大分は大災害的には“未災地”
いざというときの備え、その地にあった防災教育の必要性、避難所としての学校等の役割など
詳しく説明、そして参加者に問題意識を投げかけていただきました。

災害時に一人でも多くの命を守るために、自分たちで周辺の人たちと考えていかなければなりません。

・・・・・

そしてこの日早朝より、県南県北から防災の意識啓発を呼びかけてきた“防災キャラバン”が2時46分前に到着。
キャラバンの活動報告がありました。
防災キャラバン報告

そして皆で被災して亡くなられた方々へ黙とうしました。

・・・・・

各団体による被災地支援の様子もありました。今後も継続支援が必要です。
碧い海の会

赤ちゃん助けたい

めじろん1号

ライフセービング


★大分県ファンドレイジングセミナー

2012年03月14日
セミナー310

3月10日(土)13:30~
大分県労働福祉会館ソレイユ 水仙の間におきまして
参加20名程で開催されました。

講師は、日本ファンドレイジング協会の徳永洋子さん

初日の今回は「はじめよう!ファンドレイジング」というテーマで
☆資金調達3つのポイント
①バランス
②相乗効果
③多様性
☆寄付集め5つのポイント
①共感を支援につなげる秘訣
②多彩なメニューの用意
③受け入れ体制の整備
④寄付集めのツール作成
⑤成功事例から学ぶ

という項目を詳しく説明いただきました。

2年前のファンドレイジングフォーラムでも、NPOはミッションが大事ということでありましたように
今回もその思いを文章にしたりなど、相手に伝えることを研修しました。

いかに実行に結びつけるか

★偶然、NPO法人さんと接触!

2012年03月10日

おやじの会つながりで訪問したさきに・・・

ワーカーズ倶楽部

NPOワーカーズ倶楽部さんがありました。

大分でのワールドカップ開催前後、古くから活動されています。

いいご縁がありそうです。

★笑心ネット協議会ネットワーク交流会が・・

2012年03月06日

3月6日(火)午後 アイネス大会議室

NPO地域ネットワーク版協働委託事業の一つ
NPO法人総合学習研究所が受託し、大分県内のNPOネットワークを築くという事業です。

いよいよ全体的な交流会となりました。

基調講演は、
「地域と共に歩み、地域に還元する施設 いずみの園」
社会福祉法人九州キリスト教社会福祉事業団
介護保険総合ケアセンターいずみの園 
在宅サービス事業部部長 熊井カホルさんから
事例紹介をしていきただきました。

ネットワーク交流会

ネットワーク交流会開催中

つづいて、ネットワークを築き活動しているNPOから情報提供
★NPO法人福祉コミュニティKOUZAKI
★NPO法人大分県協育アドバイザーネット

・・・活動紹介中心でした

KOUZAKI稲生さん

そして、メインの分野別意見交換
ネットワークのテーマ等を話し合います
福祉関連、まちづくり関連、教育関連、環境・その他、で話し合いました。

意見交換会の様子

最後に参加者へ、ネットワーク発会の了承を得ました。
今後各地域や分野で交流が進むことを期待します。

★公益ポータルサイトシンポジウム

2012年03月04日

3月4日(日)午後
大分市コンパルホール

大分県NPO等活動活性化支援事業(新しい公共支援事業):NPO等による信頼構築支援事業の一環で行われました。

★求められる情報開示
NPO法人ハットウ・オンパク 野上室長による講演
求められる情報開示

★おおいたNPO情報バンク おんぽのリニューアル説明
〃 西来路さんからの説明

★基調講演「岡山県での新しい公共・情報開示についての事例紹介」
NPO法人岡山NPOセンター 理事 石原達也氏
公益ポータル講演
・・・岡山県内NPO法人は約600。
様々な環境の中、どういう目的で公益ポータルサイトを立ち上げたのか、何をしようとしているのか・・
丁寧に説明をしていただきました。
地域課題の探索、整理、対応するNPOの情報流通、協働でのしくみづくり、など流れが出来ていると思います。

☆(全体)質疑応答

というボリュウムでした。

NPOと地域がもっと近づく、知り合える!という副題のとおり、IT活用等での情報開示の意味は伝わりました。

「公益」という部分の概念というか、もっとかみ砕いて説明があるともっと分かりやすかったと感じました。

★大分大学福祉のまちおこしフォーラム

2012年03月03日
地域でのつながりの再構築をめざして
3月18日(日)
アルカディア市ヶ谷
参加無料です

大分のNPO法人さんも登場します。
福祉のまちおこし