大分合同新聞社主催
災害にどう備えるか―いまこそ考えよう。
『備災シンポジウム』
発生から間もなく1年が経とうとしている「東日本大震災」。震災は私たちが想定していたものをはるかに上回るものでした。
そこから得られた教訓から、“私たちはどう備えておかなくてはいけないのか”などを現地で取材した岩手日報社記者と阪神・淡路大震災から復興の様子を長期間取材した神戸新聞の記者を招き、みんなで考えたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
◆開催日時◆ 2月5日(日) 13:30~16:05(13:00開場)
◆会 場◆ あけのアクロスホール(あけのアクロスタウン内3階)
大分市明野東1-1-1
◆参加者数◆ 200名(定員になり次第締め切ります)
◆入場料◆ 無料(事前に申し込みが必要です)
◆申込方法◆
ハガキ、FAX、E-Mailにて受付。
(名前、郵便番号、住所、年齢、電話番号を明記の上、下記までお送りください。)
※応募者多数の場合は、抽選になります。
◆申込先◆
〒870-8605 大分市府内町3-9-15
大分合同新聞社 CD局 「備災シンポジウム」係
FAX:097-538-9682 E-Mail:cdr@oita-press.co.jp
◆基調講演◆
1.「備えは万全だったか~東日本大震災の現場から」 (岩手日報社 記者 太田代 剛氏)
2.「過去の災害に学ぶ-阪神・淡路大震災から17年」 (神戸新聞社 記者 磯部 康子氏)
◆パネルディスカッション◆
「いのちを守るために」
○コーディネーター○
神足 博美氏(大分合同新聞社取締役編集本部長)
○パネリスト○
磯部 康子氏(神戸新聞社 記者)
太田代 剛氏(岩手日報社 記者)
堀 昭士氏(大分市三川下西自治区防災会長)
村野 淳子氏(大分県社会福祉協議会 専門員)
山崎 栄一氏(大分大学教育福祉科学部 准教授)
主催:大分合同新聞社 /協力:岩手日報社、神戸新聞社
特別協力:トキハインダストリー
◆お問合せ◆
大分合同新聞 コミュニケーション開発局 TEL:097-538-9646
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